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日本料理 「ひのきざか」

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黒松庵

「黒松庵(こくしょうあん)」は、横浜にある三溪園を開いたことで有名な実業家であり、古建築の蒐集家でもあった原 三渓(1868-1939)が所蔵していた古民家の材料が使われています。もともと原 三渓の出身地である岐阜に所在していたこの古民家は、1954年に東京の築地に田舎屋として建て替えられました。1985年には千代田区にあった料亭の敷地内に移築され、政財界の著名人や文化人などをもてなす場となると、その折には近代数寄屋建築の第一人者である吉田 五十八(いそや)に、"これぞ日本一の田舎屋である" と称賛されました。その後、料亭の解体を経て2007年、ザ・リッツ・カールトン東京の開業に際し、ひのきざかへ移築されました。

日本古来の技法に従い、釘は使用されておらず、天井の黒竹はいつでも解体・復元が可能なように、1本ずつ番号が振られています。囲炉裏周辺に使用されている煤竹は、長い年月、囲炉裏の煙で燻されて自然についた茶褐色をしており、味わいのある空間に一層の趣を添えています。
 

席数:6席
ルームチャージ:ランチ 20,000円/ディナー 30,000円
ミニマムチャージ:16,000円

 

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シェフズテーブル
シェフズテーブルの外壁は組子格子でできており、格子は明るい色調の杉、そしてより暗い色調の神代杉を組み合わせて造られています。壁面や窓辺に置かれたセラミック製のオブジェは岩手県の作家 泉田之也によるもので、この空間で出会い、共に食事を楽しみ、語らうゲストの間に生まれる"縁"とそれが末永く続くことへの願いを表現しています。

 

席数:6席
ルームチャージ:ランチ 20,000円/ディナー 30,000円
ミニマムチャージ:16,000円

 

Semi Private Room
セミプライベートルーム
寿司カウンターとセミプライベート個室を隔てるカーテンはミラー仕様になっており、個室から外はうかがえるが、外から個室の中を覗くことはできないよう造られている為、カーテンを閉じると、この空間は個室として利用できます。また、カーテンと壁を除く隣り合う二方の壁には全面に窓が設えられ、遥か彼方まで眺めを遮るもののないここからは、富士山を正面に見据える絶景が楽しめます。

 

席数:8席
ルームチャージ:ランチ 20,000円/ディナー 30,000円
ミニマムチャージ:なし

 

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